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人間ドッグの大切さ

いつから受けるの?

人間ドックは、一般的な健康診断とは違って、メタボリック症候群を代表とする生活習慣病を広くカバーしています。
また、がんについても幅広く調べてくれますので、人間ドックについてもできれば定期的に受けることをオススメします。

いつから受けたら良いのかについては悩むところかもしれません。
何歳だと早すぎる、何歳だと遅すぎるということはありません。
しかし、病気になる確率が高くなってくる年代と言える、おおよそ40代以降からは一般的な健康診断だけでなく人間ドックについても検討してみてください。
少し出費は大きくなるかもしれませんが、自身の健康への投資という視点から考えても、半日程度で全て調べてもらえるという視点から考えても、人間ドックは効率的と言えるでしょう。

性別や年齢に応じて

人間ドックにはオプションでの検査が対象になるものがあります。
病気の種類によっても、かかりやすい年代や性別、増加傾向にある年代や性別というものがあります。
それらに合わせて、特定の年代や性別で行ったほうが良い検査を選択するのです。
基本的には自身の性別や年齢と照らし合わせて、担当医と相談しながら決めると良いでしょう。
選択制にして不要な検査を省くことで、全体のコストが下がるというメリットにつながるということもあります。

そしてオプション検査を受診して何も異常がなければ、次回の検査を1年後でなくても、間隔を空けて受診することが可能になることもあります。
ただ料金もプラスでかかってしまうので、オプション検査をどうするか悩みますよね。
そんな時はまずは基本コースで受診して、その結果をもとに担当医と相談しながら改めて検討してはいかがでしょうか。


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