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年齢に応じて健診を受ける

年齢に応じた健康診断

年齢に合わせて、健康診断の内容を考えることも大切です。
ひとつの目安となるのが、自治体からの案内ではないでしょうか。
一定の年齢になると、その歳に応じたがん検診のクーポンなどが送られてきたりします。
それを利用することはもちろんですが、健康を考える年齢になってきたんだなということを意識してもらえたらと思います。

また、当たり前のようですが、年齢を重ねるにつれて、病気にかかる確率は高まります。
昔のように風邪がスッキリ治らなかったり、疲れがなかなかとれなかったり、体調の変化を如実に感じることも増えてくることでしょう。
そんな変化を感じ始めたら、健康診断についても真剣に考える年齢になってきたということでしょう。

きっかけを大切に

例えば女性が気にする病気として乳がんがあります。
テレビや雑誌、病院内でも警告されていて、話題にあがることも多いようです。
しかし、欧米の女性と比べると、日本人女性の受診率はとても低いようなのです。
ここ数年で増加しつつあるようですが、それでもまだまだ、先進国にしては受診率が高いとは言えないようです。
そんな中でも、女性が乳がんについて意識し始めるきっかけとして出産が大きな契機となる人が多いそうです。
妊婦健診の際に改めて案内されることがひとつの要因かもしれません。

女性の乳がんを一例として挙げましたが、きっかけはどこにでも存在しているのです。
例えば就職や結婚など人生の一大イベントに限らず、保険の見直しをした時や、知人の病気の話を聞いた時など、ちょっとしたことをきっかけに、自身のからだについて、そして健康診断について考えてみてくださいね。


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