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健康診断を受けるタイミング

1年に1回

年に1回のイベントとして、例えば誕生日付近に受診すると決めてしまったり、一家揃っての定例行事として毎年決めておいたりするのも良いでしょう。
いずれにせよ、自ら進んで受診するということが大切です。

何年も受診していて異常がない場合には、次第にやはり面倒になってきたり、意味が見いだせなくなってしまうかもしれません。
しかし、健康診断で何も問題がなかったことに感謝し、改めて自身の健康や生活習慣などに目を向けるきっかけとなれば良いかと思います。
また、再検査するほどではないが少し気になる数値が出たりした場合には、意識して生活していくようにしましょう。
健康診断の結果を参考にしないのでは、それこそ健康診断を受診する意味がありません。

併せて、がん検診も

1年に1回の健康診断と併せて、がん検診にもぜひ目を向けてもらいたいです。
健康診断を定期的に受けていて良かったという意見の中では、「がんの早期発見」というメリットがいちばん多いようです。
逆に、たまたま受けた健康診断でがんが発見されたが、その時にはすでに手遅れだったというようなケースも少なくはありません。

健康診断を受けていれば、治療が可能だったかもしれない。
健康診断を受けていれば、がんが根治できたかもしれない。
健康診断を受けていれば…なんて後悔したくありませんよね。

がんの早期発見のためには、「がん検診」をした方がその発見率は高まります。
一般的な健康診断と併せて、がん検診についても定期的な受診をすることが有効と言えるでしょう。


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